ソーシャルレンディング

ガイアの夜明けでクラウドクレジットが紹介!社会貢献も兼ねた投資!?

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昨日、ソーシャルレンディングのクラウドクレジットが、ガイアの夜明けで紹介されました。

社長は東大卒元エリート銀行マンの彼女なし34歳。社員もみんな元エリートマンの金融プロ集団と紹介されてました。社長が彼女がいないという情報が2.3回流れたような・・・(笑)

金融のプロがそれぞれの思いを胸に、新しい事業に取り組んでいる姿か映されてました。

クラウドクレジットは、新興国融資に特化した事業者なので、ソーシャルレンディングの中ではちょっと特殊というイメージありますね。

番組では、「クラウドクレジットは日本以外の国で、銀行に見向きもされない人々に融資する投資方針」のように紹介していました。

募集案件を見ると分かる通り、確かにちょっと見ただけではどこの国なの?ほんとに大丈夫なの??と不安になる感じあります^^;;

クラウドクレジット募集案件

現在5案件投資しています

私は東欧金融事業者支援ファンドやマイクロローン事業者ファンドなど5案件投資しています。

クラウドクレジットの良いところは、1万円から投資出来るので、お試しで投資出来るところ。あと少額なので寄附という意味合いでも良いと思います。

と言うのも、クラウドクレジットの案件は私的にはやっぱり不安要素が大きくて、お試し&寄附的な感覚しか持てないんです^^;;
(その代り利率はめちゃいいですが・・・)

新興国の中でも高成長率のペルー

番組では、私も旅行したことのあるペルーが紹介されていました。

ファンドの紹介を文字や写真で見るより映像で見た方が、より社会貢献的な意欲が湧いてきます。

って言うか、うーん、やっぱり私の中に寄附的要素はあるのかなぁ^^;;

最低利率の2.5%案件が出た!!

クラウドクレジットの案件は案件保証がないのでその分利率が高いのが特徴でした。

が、今回、初の低利率案件が出ましたよ。しかも2.5%という低さで!!!

「ペルーマイクロファイナンス支援ファンド1号【債務保証付き】」

と言うのも、今回の案件は、ペルー三大貯蓄信用組合のひとつであるH社が100%の債務保証。信用リスクを抑えた案件だそうです。

本ファンドでは、ペルー北部のトルヒーヨ市でマイクロファイナンス事業を営む貸付事業者G社に対して、クラウドクレジット・ファンディング合同会社のエストニアグループ会社(Crowdcredit Estonia OÜ) が貸付を行い、その返済義務の100%をG社の親会社でペルー3大貯蓄信用組合の一つであるH社が債務保証する、というスキーム。

主に3つのタイプの金融商品を販売し、都市部や農村部の顧客に対して資金を届けているそうです。

  • 零細事業を行う顧客への融資
  • 農業、畜産業向けの融資
  • 個人向けローン(一般家庭の生活水準の向上)

本ファンドを通じて、ぺルーの高い経済成長にアクセスする機会をお客様に提供すると共に、高い社会的インパクトをリスクを抑えて投資いただける機会を提供できると考えております。

しっかりと保障がされている中で安全に社会投資が出来るという案件らしいです。

2.5%と低利率ではありますが、銀行の利息0.01%を考えれば全然高いです。

事業者リスクが無いと判断すれば、安全に2.5%の利率でしかも社会貢献が出来るなんて、確かになかなか一般受けする案件を作ったな~と思います。

これならば初心者におススメできるのでは?

今までの案件は初心者にはちょいと難しい案件だったと思うけど、これならばおススメできるのかなと思いました。

どちらにせよ1万円から投資出来るので、社会貢献の意味合いも兼ねてお試しに投資してみるのもありだと思います^^

クラウドクレジットみたいなソーシャルレンディング事業者がどんどん大きくなれば、Win-Winで貧しい人達も私たちもみんなが得をするのにな~と思ってみたり。

さすが人気のある事業者です。私も微力ながら応援するつもりです^^

クラウドクレジット ホームページ

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