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IPO投資のための証券会社5選!!(各証券会社のIPOにおける特徴を紹介)

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6月から本格始動のIPO投資!この5社で勝負です♪♪

無リスク資金の置き場所としての意味でも、銀行口座で0.001%の金利をもらうより、夢があっていいかなと^^

IPO投資のための証券会社5選!!

  • マネックス証券
  • SBI証券
  • SMBC日興証券
  • みずほ証券
  • 大和証券

この5社で行こうかと。それぞれのIPO関連の特長を書いておきます。

ちなみに、この5社はどこも口座開設、維持手数料は無料となっています!

マネックス証券におけるIPOの特長

  • 抽選配分率100%(全て抽選で当選者を決める)
  • 1口座1抽選制の平等抽選(買付余力や売買手数料を多く払っているなどお得意様的なことは関係なく1人1口の抽選)
  • 主幹事は少ないが、幹事になることが多い
  • BB申込み時に買付余力が必要(同一資金で複数の銘柄不可
  • キャンセルのペナルティなし

公平抽選で庶民の味方のマネックス証券はIPOには欠かせない証券会社ですね。

2017年IPO取扱い実績はネット証券では2位だったようで、取扱件数も多いので余力さえあればガンガン申込み出来ちゃいますね。(余力さえあれば・・・^^;;)

マネックス証券は、とりあえず開設しておきたい証券会社3社のうちに入っているので(楽天證券、SBI証券、マネックス証券)、IPOだけじゃなく幅広く使える証券会社だと思います^^

マネックス証券ホームページ

SBI証券におけるIPOの特長

  • 割り当ての抽選配分(全株で45%)の割合は、約70%が通常の抽選配分で、約30%がIPOチャレンジポイントによる配分
  • IPO申込み口数に上限がなく、申込み口数に応じた比例抽選(資金の多い人に有利)
  • BB申込み時に買付余力が必要(同一資金で複数の銘柄OK!)
  • キャンセルのペナルティなし

IPOチャレンジポイントとは?

SBI証券では他社にないIPOポイントサービスがあります。
新規公開株(IPO)に申し込んでハズレると1ポイント付与されるというサービス。

このポイントはIPOに申込みする時に使うことも出来、ポイント利用数の多い順に配分されるようになっています。

なのでどんなにハズレまくっても、このIPOポイントを貯めていけば何年か後にはビックなIPOに当選する確率がグーンと上がると言う庶民の味方の制度です。

ネット証券IPO取扱い1位のSBI証券は、なんと言ってもチャレンジポイントが最大の特長だと思います。

チャレンジポイントを地道に貯めておけば、いつかはきっと100万円ぐらい利益が出るプレミアムIPOに当たる可能性だってありなんです。コツコツ1ポイントから貯めて先は長いけど、地道に行きます!

未成年口座でもポイントがもらえるので、わが家は3口座でIPOに申し込んでいく予定です^^

お金持ち優遇気味のSBI証券IPOルールですが、チャレンジポイントだけは庶民の味方です♪

SBI証券 ホームページ

SMBC証券におけるIPOの特長

  • 抽選配分率10%
  • 1口座1抽選制の平等抽選(買付余力や売買手数料を多く払っているなどお得意様的なことは関係なく1人1口の抽選)
  • BB申込み時に買付余力が必要(同一資金で複数の銘柄不可
  • キャンセルのペナルティあり!!(ペナルティ後1ヶ月はBBに申込み出来ない)
  • REITのBBにネットから申し込める数少ない証券会社
  • 当選結果は「当選」と「補欠」の2種類しかない(他社の「補欠当選」とは意味合いが違う)

SMBC証券は、取扱いIPOが多く主幹事になることも多い外せない証券会社です。

SMBI証券会社の口座は持っていなかったので今回6月のIPO月間が始まる前に慌てて口座開設しました^^

キャンセルのペナルティがあったり、マネックス証券と同じで同一資金で複数銘柄を購入できないのは痛いけど、ネット上に当選報告者も多く、特に主幹事の時には外せないと思って口座開設しました。

SMBC日興証券ホームページ 

大和証券におけるIPOの特長

  • 抽選配分率15%
  • 1口座1抽選制の平等抽選(買付余力や売買手数料を多く払っているなどお得意様的なことは関係なく1人1口の抽選)
  • BB申込み時に買付余力が必要(同一資金で複数の銘柄OK!)
  • ペナルティなし
  • チャンス抽選がある(敗者復活戦のようなもの)
  • 野村証券いついで国内2位の証券会社

大和証券のチャンス抽選が良く分かってないんだけど、どうやら落選者を対象に再抽選出来るポイントみたいです。

SBIチャレンジポイントとは違い、大和証券に貢献している人?!にポイントが付きチャンスが上がる感じのイメージです^^;;

大和証券ホームページ

みずほ証券におけるIPOの特長

  • 抽選配分率15%
  • 1口座1抽選制の平等抽選(買付余力や売買手数料を多く払っているなどお得意様的なことは関係なく1人1口の抽選)
  • BB申込み時に買付余力が必要(同一資金で複数の銘柄OK!)
  • ペナルティなし

みずほ証券は主幹事になることも多く、2017年では野村、大和に次ぐ3番目に多く主幹事をしています。その割には他の大手証券会社より口座数が少ないので当選確率が比較的高い?と言えそうかなと思ってみずほ銀行もチョイスしました^^

買付余力が不可な証券会社は人気があるのでやめてみた

IPO主幹事トップクラスの野村証券ですが、BB申込み時に買付余力が不要とあって人気があるようです。何しろ資金を移動させる手間もないですからね。

でも人気があるイコール競争率が激しく、逆に野村証券で当選したという人をネット上にあまり見かけませんでした。

何社も申込みするのは面倒なので、他の買付余力不要の証券会社も全て外すことにして、上記5社でやっていこうと思ってます。(資金も無いですしね)

今年せめて1つは当たりたいな~。







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