親の介護(脳内出血)

入院31日目、麻痺側の腕に痣

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実母(79歳)の脳卒中からの介護記録です。

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入院31日目

今日の母は、またまたおかしくなってました。

誰も居ないのに、「泣いてる泣いてる~」と独り言を言いながら、またもやパジャマボタンを外していてお腹が見えてる状態。

そしてよく見ると麻痺側のパジャマがびっしょり濡れてる。看護師さんに言ったら、「どうしますか?変えます?」と聞いてくる。

「このままじゃ風邪引いちゃうか困るし変えてください。」と即答。

面倒臭そうに変えてくれました。

あれ絶対気づいてたんだろうな。気づいててスルーしたんだろうな。そんな感じ。

看護師さんが忙しいのは分かる。仕方ないのかな。って思うけど。

そして、着替えさせてくれた時に初めて見たのが、母の麻痺側の腕にあるアザ。いつからあったのか、看護師さんにも分からない様子。めちゃ気になるよー。

麻痺側の手のあざ

皮膚がかぶっていて見づらいんだけど、結構しっかりした痣になってます。

看護師さん曰く「いろいろ動きが激しいから、ぶつけたんだろう」と言うけど、麻痺側の腕は動かないのでぶつけるはずがないんじゃないか?

母に聞いても分からないと言う。けど、血液サラサラの薬を飲んでるからアザが出来やすい・・・みたいな事は言っていた。

別の用事で来た看護師さんに聞いても、やっぱり分からないと。

でもあれこれ体を動かしてるうちに、「もしかして麻痺の無い右手で左手を強く支えた時の跡なんじゃないか!?」と言って、「血液サラサラにする薬飲んでるかな?」と聞いてきたので、「飲んでるみたいだ」と答えると、きっと原因はそれですよ。と。

なるほど。確かにそうなのかもしれない。アザなんか見ると良からぬ事を考えてしまってドキドキしたけど、母自らがやった事なんだね。

しかしここの看護師さん、やっぱり良い印象ないなー。かたまっておしゃべりしてる事も多いし、今日はベッドのカーテンの中に居たら、2人の看護師さんが病室入り口で大きな声で、「あれで自分で歩けると思ってるんだからね~」と、いかにも悪口っぽく話してたのにはびっくり。

カーテン越しに私もいたし、前のベットの面会の人も居たのに。丸聞こえでもいいんだ。

もう直ぐ転院するから良いけど、なるべくこの病院には帰ってきたくないな。

話は戻って母の様子だけど、昨日よりますますひどくなり、言ってる事もおかしな事ばかり。
なんだか胸が痛くて痛くて逃げてしまいたくなる感じ。

私は母の状態に一喜一憂し過ぎなのかな。期待し過ぎなのかな。

いろんな面で、転院先に期待したいです。

後日談:
翌日、「昨日母の腕の痣の件で、日中の看護師にも確認しますね!と言われたけど、どうなりましたか?」と聞いたら、「話を聞いてない。でもこの痣は右手でつかんだぐらいでこんなにはならない。そもそも血液サラサラの薬は飲んでません。痣の原因は分かりません」とのこと。「夜の担当が違うこと言ってすみません」と言ってたけどなんだかな・・・。この病院は伝達事項が伝わってないことが非常に多いと感じます。







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