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投資信託や株を始める前に証券会社を選ぼう!私が選ぶおすすめ証券会社5つ!

投稿日:2017年8月14日 更新日:

これから投資を始めたいな~と漠然と思っている人に向けて、ちょっとだけ初心者のための記事も書いていこうと思います。
投資歴は長いものの偉そうなことは言えない実績なので、参考程度にしていただければ^^。

ステップ1 証券会社を選ぶ

これから投資を始めようとした時、まず必要になるのが証券会社です。銀行で始めるという選択もありますが、私はお勧めしません。投資信託や株はネットの証券会社で買うのがベスト。

株の売買で最も気になるのが売買手数料です。手数料が高ければ、利益も下がってしまいますよね。

証券会社の人と話しながら決めたい人は窓口や電話での注文が出来る金融機関を選ぶという選択もありますが、手数料はかなり割高になる上に、証券会社や銀行がお客の身になって商品を紹介してくれるとは到底思えません(通常は会社や自分の利益が大きいものをすすめる)。

なので初心者はネット証券がベストなのです。

おすすめネット証券会社

私も利用していておススメのネット証券です。世間的には楽天証券、SBI証券、マネックス証券の3つが人気です。

売買手数料はほぼ変わりがなので、まずは上から順番に用途に合わせて少しずつ口座開設して行くといいかも。(もちろん一つの口座だけでも十分です)

あ、口座開設手数料はもちろん無料、維持費も無料です!

楽天証券

私がメインで使ってる証券会社。とにかく見やすい、操作性がいい。セミナーも充実している。

そして取引で楽天ポイントが貯まる、楽天ポイントで投資信託が使える!!これが最大のメリットではないでしょうか。

また、個人型確定拠出年金(イデコ)をやるなら、手数料を考えても、楽天証券かSBI証券の2択ですが、1つのIDで管理できる楽天証券は大変便利です。

あと、楽天証券口座と楽天銀行を連携させると、普通預金の金利が、0.10%になるのも非常に魅力的♪(メガバンクでは0.001%)

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投資信託やイデコをやるなら、楽天証券をメインと考えるといいと思います^^

私が考える、楽天証券のメリットデメリット 
楽天証券 公式サイト

SBI証券

サブで使ってるのがSBI証券。楽天証券と1・2位を争うほどSBI証券もとても使い勝手のいい証券会社です。

私がなぜ楽天証券メインでSBI証券をサブにしてるかと言うと、私が楽天ヘビーユーザーだという事。楽天証券の方が使い勝手がいいと思っていること。だけど楽天証券は株式贈与が有料なので、家族間で株のやり取りをするにはSBI証券が適してるんです。(SBI証券は贈与が無料)なのでSBI証券はサブ的に利用しています。

家族間で贈与を頻繁に行いたい場合は、SBI証券をメインにするといいと思います。イデコの内容も充実しているし♪

家族間で贈与をする例としては、例えば優待銘柄を200株保有していたとして、100株で優待商品がもらえる場合、200株持っていても優待商品は1つしかもらえません。ですが200株のうち100株を家族名義に変更できれば、家族として2つ優待商品がもらえるというセコイ考えの元、贈与する場合とかです。(もちろん、純粋な生前贈与などもあります。年間110万円贈与まで非課税)

ちなみに、SBI証券も、住信SBIネット銀行と連携させると、普通預金の金利が上がりますが、0.01%で残念な感じです^^;;

SBI証券 公式サイト

マネックス証券

今はほとんど利用してないけど、昔はよくマネックス証券が主催するセミナーに行ってました^^
オンラインセミナーも充実してます。

面白いのが「マネックス債」。不定期で発行され、利率が高いので人気があります。
株式投資や投資信託はイマイチ怖くて気が進まない・・・と言う人にマネックス債はおススメです♪

あと、マネックス証券は外国株の手数料が一番安いので、外国株を買う時はマネックス証券にしようかなと思っています。(※楽天証券も手数料が同じ金額になりましたね~)

マネックス証券 公式サイト

松井証券

つい最近口座開設したのが松井証券。

松井証券の一番のメリットは、1日の約定代金の合計が10万円以下の場合、売買手数料が無料となることです。

ただし、10万円以上になると他の証券会社より手数料が上がるので注意が必要。10万円以下となる場合のみ松井証券で買うのもありだと思います。

例えば1株ずつ毎月ETFを定期的に買うなどの(ドルコスト均等法を狙った)場合、10万円以下なら松井証券で買い、まとまったらメインの証券会社に移管するなどして管理しやすいようにするとか。(私はそれを考えて松井証券を開設しました)

まあでも10万円以下の売買手数料は、楽天やSBI証券でも139円ぽっちなので、頻繁に10万円以下の株を買うのではない限り、そうまでして手数料を節約する必要もないかもしれませんね^^;;

※2017年9月から、楽天証券やSBI証券でも10万円以下売買手数料が無料サービス始めましたね!素晴らしい!!

松井証券 公式サイト

カブドットコム証券

カブドットコム証券は、豪ドルMMFの手数料が一番安かったので以前に口座開設して利用してました。

そしてカブドットコム証券の一番のメリットは、手数料無料のフリーETFがあること!!

松井証券でもチラッと書いたけど、ETFは投資信託より信託報酬が安く良い商品だと思うんだけど、自動積立が出来ないのがネックなんです。なのでETFを積立したい場合は、手動で毎月買付していくことになります。

その時に有利となるのが売買手数料の無料制度(フリーETF)。

アメリカの代表的な市場平均指数「S&P500」に連動する日本で上場されている、1557 SPDR S&P500 ETFもフリーETFに指定されています。(私はコレを積立てる予定)

世界一の投資家であり大富豪の「ウォーレン・バフェット」の妻への手紙では、

現金の10%を政府短期債で、残り90%はS&P500のインデックスファンド(バンガードのもの)で運用するよう指示した。

と、書かれています。
バフェット推奨銘柄なので、期待を込めて積立していこうと思ってます^^

カブドットコム証券

証券会社、株売買時の手数料比較

証券会社の売買手数料比較です。

株の購入価格が10万円まで、20万円まで、50万円まで、100万円までの手数料で比較しています。

証券会社 10万円 20万円 50万円 100万円
楽天証券 0円 191円 429円 858円
SBI証券 0円 191円 429円 762円
マネックス証券 100円 180円 450円 1000円
松井証券 0円 300円 500円 1000円
カブドットコム証券 90円 180円 250円 990円
野村ネット&コール 139円 300円 477円 953円
大和証券 1000円 1035円 1725円 3450円

野村と大和は特におススメではないんだけど、一応大手なので比較しています^^

おすすめ証券会社まとめ

とりあえず、まずはイデコが出来る2択の、楽天証券、SBI証券のどちらかを開設して、投資を進めていく上で、用途によって他の証券会社も口座開設していけばいいのかな~と思います。

楽天ヘビーユーザーなら間違いなく楽天証券がおススメですが、家族間株式贈与を頻繁に行いたいならSBI証券の方が無難です。(まあ、頻繁に行うものでもないと思いますが、有料なのはちと痛い^^;;)

どこも無料で口座開設できるし維持費も無料なので使わなくても安心ですよ♪

楽天証券 公式サイト
SBI証券 公式サイト







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